米酢のミニブルワリー米酢のミニブルワリー 合名会社 河原酢造
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(名)河原酢造
飯田農場 加賀有機の会(有)エコ・ライス新潟
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 飯田農場
飯田農場

福井県・大野盆地の最上流部、このすばらしい環境を見てください。
この、さらに奥地には、人の住む集落はありません。生活排水、産業排水の影響は皆無です。
イワナ・ヤマメ・アマゴなど渓流魚が住める水で米を育てています。


飯田喜文・彰子夫妻 ハウスではなく大地で育苗。 除草機で雑草を抑えます。 収穫の秋です。
飯田喜文・彰子夫妻 ハウスではなく大地で育苗。 除草機で雑草を抑えます。 収穫の秋です。

<飯田夫妻の自己紹介>

私たちが子供の頃から、
特に米の収穫時期が近づくと、慣行栽培の圃場では農薬の散布が行われていました。
見ためのきれいな米をつくるためです。
撒布する人は防護をして作業します。
農薬を使わず農業ってできないのだろうか、とずっと思っていました。
「化学的な農薬や肥料を使わず農業をしている会社がある」
と聞き、興味を持った私たちは、2003年に研修生として入社し、
有機無農薬栽培を学びました。
2007年に結婚し、独立を目指し着々と研究を重ねてきました。
今後も栽培技術を高め、有機農業を持続していくつもりです。
私たちのお米に興味のある方は、こちらまで。

有機栽培基礎データ

農舎の所在地 福井県大野市今井15-21
米の品種 コシヒカリ
圃場の所在地 福井県大野市  今井、平沢   
代表者氏名 飯田喜文
有機認証団体 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会
生産行程管理・格付け責任者 飯田 喜文
播種の時期 4月上旬から中旬にかけて
化学合成農薬の使用量 使用なし
化学合成肥料の使用量 使用なし
播種の特徴的な手法 10a当たりの使用量は約1kgで通常の半分以下の使用
育苗の特徴的な手法 1 2.5葉期(稚病)での田植えでなく、4.5葉期(成苗)で田植えを行う
育苗の特徴的な手法 2 ハウス育苗でなく、水田での水苗代育苗を行っている
田植えの時期 5月中旬から下旬にかけて
田植えの特徴的な手法 坪当たり33-41株程度の植付けで、通常の約半分の植付け株数の田植え方法である
除草時期・手段 5月下旬、 5月下旬から3回程度除草機
施肥時期 4月下旬頃 耕運作業前に散布
肥料の名称/メーカー 大協肥料株式会社
肥料の原材料 魚粉、蒸製羽毛粉、菜種油かす、骨りん酸、草木灰、鶏焼成灰、うずら粕(全て農水省登録、または大臣確認済みの原料を使用。)
その他の資材 土壌改良剤(天然苦土)・有機JAS適合
慣行圃場との緩衝地帯の基準 4m
稲刈り・乾燥 9月上旬から中旬にかけて収穫・
精米場所 自己農舎

(名)河原酢造 飯田農場 加賀有機の会(有)エコ・ライス新潟 (株)金沢大地戻る
お問合せサイトマップ
合名会社 河こうばら原酢造 〒912-0401 福井県大野市吉8-25
TEL:0779-66-3275(代表) FAX:0779-66-3271
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